賃貸マンションの間取り変更
カテゴリ: リフォーム
アパートや賃貸マンションに住んでいる場合、住まいに不満があっても、リフォームするのは不可能と考えていると思いますが、工夫次第でかなりの不満を解消することは
出来ます。
もちろん、構造をいじったり、壁を動かしたり、内装を大幅に変えたりする本格的な
リフォームは難しいと思います。引越しをするときに、元の状態に戻すのも大変です。
具体的な方法を考える前、まずは賃貸マンションに対する不満を挙げてみましょう。
実際にマンションを借りて住んでいる人たちにリフォームしたい理由を聞くと、狭い。
間取りが悪いから、部屋数はあっても使いにくい。収納が少ない。などが挙がってきます。
狭いというのは、住まいの絶対的な面積が小さいことです。しかし、意外なことに、
かなり広いマンションに住んでいる人でも「狭い」と感じていることがあるようです。
おそらく、天井が低かったり、家具が多すぎるなどの心理的な狭さが原因だと思います。
このように賃貸マンションにおいて、リフォームを行う場合のポイントは大きく分けて
2つあります。建具と収納家具です。
洋風の間取りのマンションでも、ふすまや引き戸などの建具が使われています。
建具がたくさんあるような古いマンションなら可能性はあります。建具なら簡単に
外せるので、間取りを変えられます。
とりあえず、ワンルームにしてしまえば、そのまま広く使おうが、家具など仕切ろうが、
お好みしだい。この床の高さをそろえるテクニックは、賃貸マンションのリフォームの
ポイントとなります。
